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山菜 こしあぶら


独特の風味のあるコシアブラは、ウコギ科の落葉高木です。コシアブラの特徴は、葉は手のひら状で、小さい葉が5枚ある。葉のもとの部分には、短い柄がある。そして、樹の肌は白いので見分けがつきます。コシアブラは、同じウコギ科のタラの芽やウドと同様に、山林、道路脇等、日当たりのよい、斜面が好む樹木です。毎年、春先に伸びる、特有の香りを持つ新葉は、山菜の一種として近年大人気です。そんな、コシアブラの和名は「漉し油」であり、樹脂の利用に由来する名称であるのです。

若芽や若葉は塩を入れた熱湯でゆでた後、水にさらすとアクが抜け、おひたし(かつお節を多めにかけ、ポン酢又は醤油でからめて食べる)和え物、卵とじ汁の実に。
また、小さい柔らかな芽は「しゃぶしゃぶ」、さっと熱湯にくぐらせて、ごまだれ・酢みそ・ポン酢で食べる。

こしあぶらのバター醤油炒め 若芽に熱湯をかけ水にさらしたあと水切りしておく。鍋にバターを溶かし、ベーコンとコシアブラを炒め、醤油と味醂で味付けしていただく。


しかし、たらの芽と違って一度採ると同じところに芽吹くことがなく、残らず採ってしまうと枯れてしまうのだそうだ。都会の人が山に入って採るとえてしてわからずに根こそぎ採ってしまうので困ったことになる。
Posted by 良いものねだり at 2009/05/01 09:08 | Top▲
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